一ノ関駅よりこだわりの食と宿を提供して120余年

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斎藤松月堂の歴史

懐かしフォト&掛け紙ギャラリー

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明治30年頃の一ノ関駅構内のそば売店。そば・どんぶりが並べられており、下には販売用の岡持を置き 汽車の窓から注文を受け、すぐ届けられる準備が整えられている。

一ノ関駅前に整列する販売員。肩から点呼箱と呼ばれる駅弁を入れる木箱を下げている。

昭和初期の一ノ関駅前の様子と松月堂の看板。


駅構内に七夕簿時期に飾った提灯。 キオスクの前身は鉄道弘済会という売店。

昭和。松月堂の店舗ではタバコを販売。

大正時代と思われる。
駅弁販売員の印半纏姿。


明治26年頃と思われる駅売店。郵便切手、絵葉書、平泉案内誌、お菓子等を販売。”いちのせきしょうげつどう”の印半纏(しるしばんてん)を着用。当時ではハイカラなかんかん帽をかぶり、ゲートルを巻き編上げブーツを履いていた。

昭和30年。松月堂弁当部。

30銭。昭和初期が伺える。


15銭。昭和初期。

昭和初期。掛けが紙に厳美渓や中尊寺までの道のりが印刷されていた。

昭和初期頃と推定。陸中一ノ関駅前と印字されている。


昭和初期。注意書きがおもしろい。「空箱や空ビンは外になげず腰掛けの下に置いて下さい」とある。

昭和60年。岩手の曲がり家をイメージした掛紙の幕の内弁当。

昭和60年。栗の形をした器。


昭和60年頃から。茶めしに松茸をのせた弁当。

昭和40年頃。日本国有鉄道100周年記念弁当。

昭和40年頃。佐藤不二夫先生の岩手の四季版画シリーズ(秋)で幕の内弁当の掛紙に使用。


岩手の四季版画シリーズ(夏)

岩手の四季版画シリーズ(春)

平成。栄華を誇った藤原三代秀衡弁当は懐石風弁当。


昭和40年代。

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